リモワスーツケースのキャスター・車輪交換について

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リモワスーツケースのキャスター交換

 

リモワスーツケースのキャスター(車輪)交換についてです。

 

まずスーツケースのキャスター交換を考える場合は、2つのパターンが有ると思います。

 

1つはキャスターが壊れた場合。

 

もう1つは、リモワのキャスターを転がす音をもう少し静かに出来ないか?と考えた場合でしょう。

 

今回のキャスター交換は、主に後者に関してです。

 

スーツケースのキャスター故障の多くの場合、キャスターを支えるシャフトが折れるか、周囲のカバーが割れてキャスターがガタガタになるかのどちらかだと思います。

 

キャスターのシャフトが折れると車輪自体が外れてしまいます。

 

そしてリモワの場合は、キャスター周辺のパーツが集合して一つのキャスターとして動いています。

 

ですので本国ドイツなど欧州地域では、リモワのキャスター周辺の交換キットが発売されています(リモワ純正ではない可能性があります)。

 

ですが日本ではそういったものを見たことがありません。

 

 

キャスターが壊れた場合

 

これは販売店に相談するのが一番です。

 

正規品で保証期間内なら問題ありませんし、期間外でも有償修理が受けられます。

 

そして並行輸入品でも、このサイトでご紹介している販売店はどこも修理を請け負っているようです(2014年6月現在)。

 

ただ販売店が修理するのではなく、修理屋さんに委託することになります。

 

最初にも書きましたが、並行輸入品は修理ができないなんて全くのデタラメですので安心して下さい。

 

ということで、破損したら販売店に問い合わせてみてください。

 

 

リモワの自力キャスター交換は可能?

 

これは可能なのです。

 

私の場合は、リモワを一般の道路を長時間転がすということはないので、あまり考えたことはないですが、車輪の自力交換は意外に簡単にできるようです。

 

そしてこの場合、交換するキャスターは、なんとインラインスケート用のホイールになるそうです。

 

サイズを合わせる必要がありますが、専門の工具があれば(六角レンチ)、ほんとうに簡単に交換できます。

 

そしてその効果ですが、確かに純正のキャスターに比べ、アスファルトでの音は相当静かになります。

 

リモワのキャスターは空港内などの移動を主に考えられ、アスファルトでの使用はあまり考えられていません。

 

もちろんアスファルトの道路を長時間転がしても、カンタンにダメージを受けることはありません。

 

ですが音はかなり大きな音がします。 これはリモワに限りませんが、スーツケースを一般道で使うと「ゴーツ」という大きな音が出ます。

 

あれを深夜に転がしていたら、かなりうるさいのは間違いありません。

 

スイマセン、前置きが長いですね、本題に入りましょう。

 

まず↓こちらです。

リモワ交換ホイール(2輪用)

リモワ用・交換レンチ

 

 

まず上記ホイールとレンチは、リモワスーツケースの全サイズに共通で使用できます。*中には六角レンとを使用していないタイプもありますので、購入前にキャスター部分をよくご確認下さい(ほとんどはOKです)。

 

ホイールの色はイエローの他にも、他4〜5色ありますのでチェックして下さい。

 

なお上記2点は両方同じ出品者ですので、セットで購入すれば同梱可能です。*同時に届き、送料もお得です。

 

上記は2輪用ですが、4輪用もあります。上のリンクから見る事ができます。

 

なお販売ページは、リンク先の「出品者」をクリックすると販売ページに移転します。

 

 

そして交換方法はレンチを外して付け替えるだけ、簡単です。

 

ただ心配な方は「リモワのホイールの変え方」で検索すれば、ヤフーでもグーグルでも、大量に出てきますので、そちらを参考にして下さい。

 

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